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大牟田熊野神社
福岡県大牟田市の「大牟田熊野神社」。
533年に創建された1500年以上の歴史をもつ神社です。
実は中の人のルーツの1つが大牟田市にあり、今でも親戚が住んでいます。中の人も小学3年から5年の夏まで住んでいました。
神社関係はあまり明るくないので、オフィシャルサイトからご紹介します。
大牟田熊野神社は安閑天皇3(533)年、土地豪族の祖神を祀る鎮守神としてこの鳥塚の丘陵に奉祭されました。
天長2(825)年には当時流行した熊野信仰の流れを汲み、和歌山県熊野より御分霊を新たにいただきました。
以来、大牟田地方で最古の神社として1500年の歴史を重ね、大牟田地域で最も崇敬を集める神社の一つとして現在に至ります。
熊野信仰は、身分の貴賤や老若男女を問わず、全ての人を受け入れる懐の深さが特徴です。「信不信を選ばず、浄不浄を嫌わず」という言葉が示すように寛容な信仰ゆえ、平安時代当時、熊野信仰は穢れとして扱われていた女性にも門戸を開きました。熊野には大勢の人々が競って参詣し、「蟻の熊野詣」と呼ばれる現象を引き起こすまでに至ったといわれています。
このような鷹揚な熊野信仰の精神が当神社の信仰の中心となっています。
住んでいた頃はこのような神社があることはつゆ知らず、今になって知ることになるとは思いませんでした。
ここを知ったのは変わった御朱印がある、というお話からです。
シマエナガの御朱印帳、しかも切り絵になっています。
ここ3年ほど、御朱印を集めるようになりまして、面白い御朱印がないか、と探していたところ、見付けた神社です。
行ってみたところ、お守りや御朱印のかわいらしさ、美しさはもちろんですが、この神社が持つ空気感が心地よくて。たまに朔日参りなどで伺っています。
他にも八咫烏をモチーフとしたお守りやシマエナガをモチーフにしたお守りがあり、どれもデザインがステキです。
お近くの方も少々遠方の方も是非一度訪れてみてください。